屋根形状係数【ヤネケイジョウケイスウ】

建築基準法における積雪荷重の計算において、屋根の勾配によって積雪荷重を低減または増大させる係数のこと。勾配が急なほど雪が滑り落ちやすいため係数が小さくなり、設計上の積雪荷重が軽減される。