つくば方式【ツクバホウシキ】

定期借地権を活用して土地の所有と建物の所有を分離する不動産取引の仕組み。つくば科学万博(1985年)の会場整備で採用された方式が原型とされ、土地価格を圧縮した住宅分譲に用いられた。