手すりの握り【テスリノニギリ】

手すりの断面形状・直径・表面仕上げなど、手で握ったときの感触・安全性に関わる特性。握りやすさはバリアフリー設計の重要要素で、円形断面直径28〜35mm・端部処理(曲げ加工)が推奨される。