短期許容応力度【タンキキョヨウオウリョクド】

構造部材に地震・風などの短期的な荷重が加わったとき、安全上許容できる応力度の上限値。長期許容応力度の約1.5〜2倍に設定され、短期荷重時の断面設計に使用される。