耐震偽装事件【タイシンギソウジケン】

2005年に発覚した、一級建築士が構造計算書を改ざんして耐震性を偽装していた事件。分譲マンション・ホテルなど多数の建物が対象となり、建築確認制度の抜本的な見直しにつながった。