層間変形角【ソウカンヘンケイカク】

地震時に各階が水平方向にどれだけ変形するかを示す指標(各階の変形量÷階高)。建築基準法では中程度の地震(C0=0.2)に対して1/200以下が基準とされ、過大な変形は内装・設備への損傷につながる。