震度階級【シンドカイキュウ】

地震の揺れの強さを人の体感・建物への影響を基に0〜7の10段階で表す尺度。気象庁が定める日本独自の指標で、建築基準法では震度6強・7程度の揺れでも倒壊しないことが設計基準となっている。