敷地延長【シキチエンチョウ】

道路から細長い通路状の土地(路地状部分)を通じて、奥にある広い敷地に接道している土地の形状のこと。「旗竿地(はたざおち)」とも呼ばれる。接道部分が狭いため日当たり・通風・プライバシーの確保が課題となるが、価格が周辺相場より低く設定されるケースも多い。