難燃性【ナンネンセイ】

材料が火に接触した際に着火・燃焼・延焼しにくい性質。建築基準法では不燃性・準不燃性・難燃性の3段階が設けられており、使用部位の内装制限に応じた性能の材料選定が必要となる。