まれに発生する自然現象【マレニハッセイスルシゼンゲンショウ】

建築基準法の耐震設計で想定される稀に発生する大規模地震(数百年に一度程度・震度6強〜7相当)のこと。「極めてまれに発生する地震」とも区分され、この規模でも建物が倒壊・崩壊しないことが要求される。