曲げヤング係数【マゲヤングケイスウ】

木材・コンクリート・鋼材などの材料が曲げ荷重を受けたときの変形しにくさ(剛性)を示す材料定数。値が大きいほど曲げ変形が小さく、梁・桁の設計でたわみ量の計算に用いる基本的な材料物性値。