許容荷重【キョヨウカジュウ】

建築物や構造体が、安全上・機能上問題なく耐えられる最大の重さや力。構造設計の基礎となる数値で、建築基準法で規定されている。賃貸住宅では構造躯体の耐久性・安全性の確保が主な目的。事業用物件では、床の許容荷重(積載荷重)が機器や資材の設置に直接関わるため、賃借人にとって重要なスペックとなる。