構造地域制【コウゾウチイキセイ】

建築基準法に基づき、地域ごとの自然条件(積雪・風・地震など)の違いに応じて、建物に必要な構造の基準を地域別に定める仕組みのこと。積雪地域・強風地域・地震地域ごとに荷重の算定基準が異なり、設計時には物件の所在地の区分を確認することが必要となる。