けた行き方向【ケタユキホウコウ】

建物の構造において、桁(けた)が延びる方向のこと。木造建築では、棟木と平行な方向を「桁行き方向」、直交する方向を「梁間(はりま)方向」と呼ぶ。耐震設計において、各方向の壁量バランスを確認する際に使われる概念。