建築士制度の見直し【ケンチクシセイドノミナオシ】

相次ぐ耐震偽装問題などを受けて、建築士の資質向上・業務の適正化・責任の明確化を目的として行われた建築士法の改正の総称。構造設計一級建築士・設備設計一級建築士の創設、定期講習の義務化、重要事項説明制度の導入などが主な内容として盛り込まれた。