壁量の充足率【ヘキリョウノジュウソクリツ】

必要壁量に対して実際に存在する壁量(存在壁量)の比率。充足率が1.0以上であれば必要な耐力壁が確保されており、耐震診断・建築確認で確認する基本的な評価指標のひとつ。