葉枯らし乾燥【ハカラシカンソウ】

伐採した木材を枝や葉をつけたまま一定期間立てておき、葉が蒸散により水分を引き出す自然乾燥方法。人工乾燥と比べて木の細胞を傷めにくく、強度・色艶を保ちながらゆっくり含水率を下げられる伝統的な技法。