ボイドスラブ工法【ボイドスラブコウホウ】

コンクリートスラブの内部に塩化ビニル管や発泡スチロールなどの中空体を埋め込み、スラブを軽量化しながら大スパンを実現するRC床構造の工法。梁を少なくできるため天井高の確保・間取りの自由度向上に有効。