帯広市エリア

まちマガ

帯広市の風景 帯広市エリア

都市機能と農村の恵みが共存する街|「食」と「暮らし」が豊かに響き合う

北海道東部に位置し、十勝地方の拠点都市として発展を続ける帯広市。
その広大な面積は東京23区とほぼ同じ約620k㎡に及び、都市部から車を少し走らせれば、そこには絵ハガキのような美しい田園風景が広がります。
「北海道の食糧基地」といわれる十勝の中心地だからこその豊かな食環境と、整った都市機能。ゆとりある敷地と高い利便性が両立した、北海道らしい暮らしを存分に謳歌できる街です。

帯広市は
こんな方におすすめ!

  • 「おいしいものに囲まれて暮らしたい」
    国内有数の農産物と、絶品スイーツが日常にある豊かさを楽しみたい方
  • 「広大な景色とアクティビティが好き」
    キャンプやドライブ、温泉・サウナなど、オフの時間を自然の中で充実させたい方
  • 「地方都市の利便性と静かさを両立したい」
    生活に必要な施設がコンパクトにまとまった、ストレスの少ない住環境を求める方

暮らしのヒント

帯広での生活に「車」は欠かせません。広大な土地柄、移動距離は長くなりがちですが、道が広く信号も少ないため、ドライブそのものがリフレッシュの時間になります。
また、本格的なサウナを完備した施設が豊富な点も魅力です。
「十勝サウナ協議会」による「十勝『サ国』プロジェクト」が推進されていることもあり、エリア全体で「サ活」が盛り上がっています。水風呂や開放的な外気浴など、帯広ならではの環境で心身を整えるのが、この街で豊かに暮らすコツです。

物件選びのチェックポイント

  • 厳しい冬に備え、暖房設備(灯油・ガス等)や断熱性能をしっかりチェック
  • 帯広駅周辺の「街なか」か、「郊外」か、ライフスタイルに合わせてエリアをチェック

帯広市の交通アクセスaccess

バスでのアクセス
十勝バス、北海道拓殖バス が市内外を運行。通勤・通学の主要な足となります。
車でのアクセス
主要道路:国道38号線、236号線が交差し、十勝管内各町村へのアクセス良好。
高速道路:道東自動車道「帯広JCT」から、札幌・釧路方面への遠出も快適。

毎日を彩る「食」と「レジャー」

帯広での暮らしを語る上で欠かせないのが「食」の豊かさと、この土地でしか出合えない独自の「文化」が日常に溶け込んでいることです。
「便利」なだけではなく、五感すべてが満たされるような時間が、ここでは当たり前の日常として流れています。

北海道スイーツ王国の総本山「六花亭 帯広本店」
北海道土産の代表格「六花亭」の本店は、帯広にあります。
注目は、本店や一部店舗でしか味わえない「サクサクパイ」。注文を受けてからクリームを詰めるため、その名の通り食感を楽しめます。日常的に名店の味に触れられるのは、帯広市民にとっての大きな魅力です。
地元の活気と味が集まる「北の屋台」
中心部の「いきぬき通り」に軒を連ねる20軒の屋台。地元の食材を活かした創作料理から多国籍料理まで、店主や隣の客との会話を楽しみながら味わえます。仕事帰りにふらっと立ち寄り、人の温かさに触れる。そんな充実した夜の過ごし方が日常になります。
疲れた身体を癒す「モール温泉」
帯広市内や近郊の音更町には、希少な植物性の「モール温泉」が湧き出ています。
「美人の湯」として知られる琥珀色のお湯は、お肌がしっとりなめらかに。銭湯感覚で気軽に本格的な温泉を楽しめる環境が、帯広の暮らしをより豊かにしてくれます。