盛岡市

山と川の恩恵を受けた北東北随一の都市

岩手山の裾野に広がり、北上川や雫石川、中津川の恵みを受けて栄えた城下町。人口約30万人の中核都市で、盛岡城跡公園を中心に繁華街やオフィス街が広がっています。16世紀後半に南部家当主が形作った盛岡は、戦火に見舞われることなく現在に至り、まちのあちらこちらに貴重な歴史的建造物を見ることができます。

緑豊かな城下町・文学の里

チャグチャグ馬コ

自然景観が美しく、600年以上前から独自の文化を築き上げてきた盛岡市。夏を彩る「盛岡さんさ踊り」、無形民俗文化財にも指定されている「チャグチャグ馬コ」も独特のお祭りです。石川啄木や宮沢賢治など、偉大な文学者たちが創作意欲を掻き立てられたまちでもあります。

永遠の愛が始まった場所。「啄木新婚の家」

啄木新婚の家
石川啄木・節子夫妻が、両親、妹とともに新婚生活を送った家。無料で一般公開され、二人が過ごした4畳半の部屋にもお邪魔できます。

グルメ、工芸品、盛岡ブランドに注目

自然環境と調和した酪農を実践する「小岩井農場」のある岩手県。その中心都市・盛岡には、わんこそば、盛岡冷麺、老舗の和菓子など昔から伝わる独特の食文化が発達しています。南部鉄器や南部しぼりなどの工芸品を含め、「盛岡ブランド」は魅力いっぱいです。

土地の暮らしから生まれた品々が。「盛岡手づくり村」

盛岡手づくり村
南部鉄器や染物、竹細工に南部せんべいなど、盛岡が誇る職人芸が集まっています。昔から大切に受け継がれてきた、盛岡の魅力がここに凝縮されています。
わんこそば
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